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<<   作成日時 : 2007/02/04 22:13   >>

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久しぶりの映画館といっても12月に「硫黄島からの手紙」を観たので
2ヶ月ぶりくらいなんですが・・・

今回は「墨攻」でした。
感想としては、戦いで得られるものは何も無いことを改めて実感させられる映画で
この手の映画にありがちな勧善懲悪色はなく、むしろすっきりしない終わり方の映画でした。
それだけ登場人物が良く役にはまっていていい演技でした。

といったところで本題ですが、
今日、映画館で本編上映前の予告を観ながら、ふと思ったことがありました。
映画に限らず、美術、音楽、文学など著作物について、
これまで何十年、何百年と数多くの著作物が全世界で生み出されているにもかかわらず
ネタが尽きないのが不思議でたまらなくなりました。
盗作についての訴訟なども良く聞く話で都合の良い言葉に
「リスペクト」や「インスパイアー」などがありますが、実際の判断は難しいところです。

とはいえ、毎年、ベストセラーやヒット映画はで続けるのでしょうから
こちらとしては著者や製作者に感謝しつつ楽しませていただきます。



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